Taxmenへの思い

Our story

挑戦する企業ほど、
規制の壁に時間を奪われている。

Taxmenは、その不均衡を少しでも小さくするために始まりました。

Taxmen代表 淵上暁
淵上 暁Taxmen代表
Why Taxmen

海外へ売る意思があっても、制度を調べるだけで前に進めない。

越境ECの現場では、商品や顧客のことだけを考えていればよいわけではありません。VAT、売上税、関税、製品安全、包装規制。国が増えるたびに確認先が変わり、専門用語も増えていきます。

情報は存在していても、外国語の行政サイトや断片的な解説に散らばっています。自社に関係するかどうかを判断するだけで時間がかかり、気づいたときには販売機会を逃している。そうした状況を何度も見てきました。

だからTaxmenは、情報を集める場所だけではなく、経験を共有し、必要なら実務までつなげられる場所を目指しています。すべてを一人で理解する必要はありません。

「分からないから止まる」を、
「確認して進める」に変えたい。

Taxmenがつくりたい状態
What matters

大切にしていること

01

早さより先に、正確さを置く

分からないことを断定しません。一次情報へ戻り、個別判断が必要な境界を明示します。

02

専門用語を、判断できる言葉にする

制度をそのまま訳すのではなく、日本の事業者が次の行動を選べる形に整えます。

03

必要なときに、人へつながる

記事やAIだけで完結させず、状況に応じて経験者や専門家へ相談できる導線を残します。

海外販売を、一人で抱えない。

同じ課題に向き合う人と、Taxmenでつながれます。