過去分の税対応(PITRA / VDA)

過去分の税対応 ・ PITRA / VDA

過去の税対応、放置していませんか?
今なら“未然”で、安く済みます。

越境ECで一定の売上を超えると、過去に遡って申告・納税義務が生じます。放置は最も高くつく判断です。まずは“いくら残っているか”を数字にしましょう。

なぜ今なのか

「まだ来ていないから大丈夫」が、一番危ない

⚠️

放置すると、当局の税務調査・監査(audit/査察)の対象に

閾値(経済的ネクサス・登録基準)を超えて未対応のままだと、遡及課税+加算税(ペナルティ)+延滞利息が課され、マーケットプレイスの出品停止や、取締役・承継者の個人責任に及ぶこともあります。

未然の対応

低コスト・短期
  • 自主開示(VDA)で遡及期間の短縮・ペナルティ減免を狙える
  • “見つかる前に、静かに”整えられる
  • 費用と手間が読める
問題が表面化してから

桁違いのコスト
  • 現地の弁護士・会計士を起用(時間単価で費用が膨張)
  • 全額の遡及課税+重加算・延滞
  • 事業停止・信用毀損のリスク

PITRA|Premium Indirect Tax Risk Assessment

まず“いくら過去分があるか”を可視化する

PITRAとは?

PITRA(Premium Indirect Tax Risk Assessment)は、オプティが提供する「過去分・潜在的な間接税リスクの精密診断」です。VAT・GST・米国売上税など、越境ECで見落とされがちな間接税について、どの国・州で登録/納税の閾値(経済的ネクサス)を超えているか概算でいくら積み上がっているかを可視化します。売上データ(CSV)をもとに“見えない不安”を数字に変え、当局に指摘される前に打ち手を決められる状態にします。

売上CSVをアップロードするだけ。対象国・州の閾値超過と概算の未納税額を自動算出。見えない不安を、数字に変えます。

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物品・デジタルの売上明細

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その場では表示しません。担当が精査した概算を、ご登録のメールアドレス宛にお届けします(無料)。

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※しつこい営業はしません。結果と、必要なら次の一手だけをお送りします。

🔥 注目 ・ 最もインパクトの大きい打ち手

VDA(自主開示)で、過去の売上税リスクを“見つかる前に”リセット

米国売上税で最大のインパクトを持つのが VDA(Voluntary Disclosure Agreement=自主開示)。当局に“こちらから”名乗り出ることで、遡及期間の短縮ペナルティの大幅減免個人責任リスクの回避を狙えます。放置して指摘されるのとは、結果が正反対です。

VDAとは?(自主開示)

VDA(Voluntary Disclosure Agreement)は、もともと米国(各州)の制度で、過去に徴収・納付していなかった売上税を納税者側から自主的に申し出て是正する仕組みです。最大の特徴は「自ら手を挙げた人ほど優遇される」こと。多くの州で遡及期間の短縮(全期間→一定期間に限定)やペナルティ(加算税)の免除・軽減が受けられます。

そして重要なのは、この“自主開示すれば減免される”という考え方は米国だけのものではないという点です。EU・英国など他の国・地域にも同様の自主開示(Voluntary Disclosure)制度があり、当局に見つかる前に自ら申告した納税者はペナルティが軽くなるのが一般的です。つまり「放置して指摘される」より「自分から名乗り出る」ほうが、どの国でも結果的に安く・軽く済みます。

遡及期間の短縮

全期間の追徴 → 一定期間に限定できる可能性

🛡️

ペナルティ減免

加算税の免除・軽減を交渉できる制度

🤫

静かに・確実に

監査で公になる前に、整った形で是正

PITRAで概算

対象州・方針を確定

VDA申請(自主開示)

是正・登録・申告へ

VDAの見積を依頼する(州数を選ぶ)→

米国売上税の登録

“全米一律”ではなく、必要な州だけ。

登録したい州数を選ぶと、目安価格を表示します。金額はその場で決めず、応相談でお問い合わせください。

① 申告頻度を選ぶ

年4回申告
毎月申告

② 登録したい州数

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目安価格(年額・いまは円建て/将来ドル建てに移行予定)
¥500,000 / 年
年4回申告の場合。毎月申告は ¥900,000 / 年。州数が多い・複雑なケースは応相談。

この内容で見積・相談する(応相談)→

※「全米一律」ではなく、申告頻度と州数に応じて。決済はここでは行いません(見積・お問い合わせ)。

見積依頼(Quote)

サービスごとに“専用の見積フォーム”。決済はしません。

オプティが既に持つJotformのヒアリング/見積フォームをそのまま活用します(作り直し不要)。WooCommerce商品ページの「購入」を「見積・ヒアリングへ」に差し替え、サービスごとの専用フォームへ繋ぎます。決済はしません。

物品)EPR

EPR ヒアリング

対象国・品目・数量などをヒアリングして見積。

EPR用ヒアリングシートへ

物品)GPSR

GPSR ヒアリング

認定代理人(EU/英国/米国)の要件を確認。

GPSR用ヒアリングシートへ

デジタル

EC・デジタル ヒアリング

SaaS・配信・電子役務の課税要否を確認。

EC&Digitalフォームへ

還付

VAT還付(旅行経費・AP)

出張の旅行経費AP(仕入請求)から還付額を試算。

EU還付フォーム
UK/GBP還付フォーム

横断)米国売上税・VDA

米国売上税・VDA

申告頻度(年4回/毎月)・州数・過去分(VDA)を確認。

税登録(Taxcel)チェックへ

まず概算

PITRAで概算 → 登録

CSVを置いて登録すると、概算をメールでお届け

CSV概算へ

※フォームは既存のJotformを再利用(会社の運用に合わせて設問を編集可)。決済なし・見積/ヒアリングとして送信。Wooページ内に埋め込み表示も可能です。

お問い合わせ

まずは概算と方針だけ。契約は後で。

「興味がある/相談したい」で大丈夫です。CSVの概算結果や、必要な州数をもとに、最適な進め方をご提案します。

お見積り・ご相談(決済なし)

サービス別フォーム

該当するフォームからお送りください。契約は後で。まずは概算・方針だけで大丈夫です。

① まず概算(PITRA・CSV登録 → 結果はメール)

PITRA 概算(CSV登録)

② 米国売上税・VDA(申告頻度・州数・過去分)

米国売上税・VDA 見積依頼

③ EPR

EPR 見積・ヒアリング

④ GPSR

GPSR 見積・ヒアリング

⑤ EC・デジタル

EC・デジタル 見積・ヒアリング

⑥ VAT還付(旅行経費・AP)

VAT還付 見積・ヒアリング

※本ページの試算・目安価格は概算であり、確定的な税額・法的助言ではありません。正式な金額・要否は個別精査のうえご案内します。/ TAX.MEN・株式会社オプティ(モックアップ)